三つ実のらくがきちょう

アクセスカウンタ

zoom RSS 「小島航と冷たい世界? 1」

<<   作成日時 : 2007/11/14 03:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

※元のログと発言を前後させている箇所があります。

登場してる人
三つ実 :身長150センチくらいでちょっとぼんやりした感じのアウトウェイの技族。
小島航 :ガンパレードオーケストラ白の章の登場人物。美少年王子。
アイドレスで助かった後の航。

/*/


/*/

”幸せを望んでいた、だけだったのだ…”

/*/

芝村 :小島航は、暗い瞳で歩いている。

芝村 :貴方は遠くから、それを見ていた。

芝村 :邪念晴れたと言っても、心の傷は深いらしい。

三つ実 :そっと距離を縮めつつ近づいていきます

三つ実 :(声、かけてもいいかな・・)

三つ実 :「小島くん」

芝村 :無視された。

三つ実 :顔色を伺います

芝村 :ブツブツ言いながら、歩いている。綺麗な風景も目には入ってないようだ。

芝村 :王子と言われた頃が、嘘のようだね。

三つ実 :そうですね、実はあんまり王子って思ってませんでしたけど(ごめんなさい)(PS2の印象で)

三つ実 :ちょっと離れて隣を歩きます

芝村 :一緒に歩いている。

三つ実 :「どこにいくの?」

芝村 :通学路から外れたぞ

三つ実 :「あっ」「あの学校はこっちだよー!」

三つ実 :ついていきます

三つ実 :(まあいいかな、学校は・・・)ちらっとまた様子をみます。

芝村 :小島航は海岸まで来た。

三つ実 :「海まで来ちゃったね」

芝村 :一人で砂浜に下りるための石段に座っている。

小島航:「……」

小島航:「なに?」

三つ実 :すすみません、PCが落ちました

芝村 :

三つ実 :「海まで来ちゃったね」

芝村 :一人で砂浜に下りるための石段に座っている。

小島航:「……」

小島航:「なに?」

こんな感じでしたよ

三つ実 :すみません、ありがとうございます!

三つ実 :「えっとえっと、、おなか空かない?」ちょっと微笑んでみます。

小島航:「別に……」

小島航:「なんで僕にかまうの?」

三つ実 :「ええと、気にしてて、気になるから」「勝手にだけど」ちょっと笑って言います。

小島航:「先生か、なにか?」

芝村 :小島航は、一度も貴方をみていない

三つ実 :「先生違うよ」ちょっと覗き込んでみます<顔を

芝村 :手を伸ばして、顔を押された。

芝村 :拒絶された。

小島航:「じゃあなに?」

三つ実 :「あっ、ごめんね」「ええと、(なんて言おう)…絵を描く仕事をしてます」

小島航:「絵の先生?」

三つ実 :「先生はしてない、描いて欲しいって言ってもらえたら描くの、後は自分の為」

三つ実 :「絵は好き?」

三つ実 :ちょっと周りの景色を見ます。

芝村 :小島航にとって、世話を焼くのは先生だと思ってるらしい

三つ実 :そ、そうかー(汗 

小島航:「……」

三つ実 :「せっかく海に来たんだから海で遊ばない?」

小島航:「その人が、何で僕を知るの?」

三つ実 :「うーん、あなたを心配して、助けたかった人達を知ってるの」

芝村 :小島航は突然笑い出した。

小島航:「それは面白いね。その上無駄だ」

三つ実 :「あれ?ごめん?言いかた良くなかったかな?」

芝村 :不意に航は黙った。

三つ実 :「無駄なのかなあ、ちょっとちがう気もするよ」

芝村 :立ち上がった。服を脱ぎ捨てながら砂浜に下りていく。

三つ実 :「えっ」追いかけます

三つ実 :「お 泳ぐの?」

芝村 :航は泳ぎだした。滅茶苦茶に。

三つ実 :「あのね、・・・ああっ」ついて泳ぎます

芝村 :服を拾っていってもいい。

三つ実 :「あのね、小島くんが何かを悲しいのと同じに」心配なので服は無視して追いかけます。

三つ実 :「小島くんが苦しんでたら悲しい人もいるんだよ・・・!」

芝村 :航は海の中に入った。

三つ実 :「小島くん何が無駄なのかな、駄目だと思ってるのかな」腕を取ります

三つ実 :「待って!」

芝村 :貴方も海に入るよ。

三つ実 :上着とか脱いでちょっと軽くなっておきます<海に

芝村 :はい。

芝村 :水は冷たい。

芝村 :航は、手を振り切った。

三つ実 :「泳ぐにはちょっと寒くないかな」

芝村 :21度

三つ実 :「うわ・・」

芝村 :航は泳いでいる。

芝村 :遠くに

三つ実 :「死んじゃうよー!!死んだらだめー!!」

芝村 :見えなくなった。

三つ実 :泳いでいきます

芝村 :貴方もおぼれる。

三つ実 :わあああ

三つ実 :拳法家です!だめですか?<着用アイドレス

芝村 :拳法家でもダメだなあ。

芝村 :船乗りなら・・・

三つ実 :犬妖精です!航を探します!

三つ実 :水だから駄目かな

芝村 :いや。貴方がおぼれたんだよ。

(※自分が死ぬのはともかく航が死んだら目も当てられないゲームだーとおろおろしてたorz)


/*/

三つ実 :あああ

芝村 :目が覚めると、海岸でした。

航が濡れた髪のまま、貴方を見下ろしている。

三つ実 :「あ、あれ?死んだかと」

三つ実 :「小島くん無事だったんだね!良かった」

:「間抜けな先生だね」

三つ実 :ほっとしたー「先生じゃないですよ!聞いてよ!」

三つ実 :「三つ実です!名前言って無くてごめんなさい」

:「だから唇を奪われるんだ」

三つ実 :「ええっ  な、なんで?」

三つ実 :えええ?

三つ実 :じんこうこきゅう・・・?(汗

芝村 :航は目を反らすと、立ち上がった。

芝村 :パンツはいている。

三つ実 :「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、」

芝村 :航は無視して歩き出した。

三つ実 :走って追いかけます

三つ実 :「ありがとう!」

芝村 :航は黙っている

三つ実 :「あの、お礼に何かおごります!」

三つ実 :「あのー、おごらせてください・・・」

:「今度はもっと大事なもの、失うよ?」

三つ実 :「大事なものですか?」

芝村 :航はもう先にいってる

三つ実 :「そんなんで気が済むほど安くなさそうだけど!?」走ります

芝村 :航はイライラしているようだ。

:「悪いけど、離れてくれないか」

三つ実 :「誰か会いたい人とかいないの?」

三つ実 :そうですよね・・・

芝村 :航は立ち止まって貴方をにらんだ。

芝村 :NGワードだったようだ

三つ実 :あああー

三つ実 :「ごめん・・・」

:「僕に会いたい人なんていない!」

芝村 :航は走っていってしまった。

三つ実 :「まって!」

三つ実 :追いかけます。犬妖精で探してみます

芝村 :おいついた。

三つ実 :「ごめん、2度といわないです」

芝村 :航は貴方を見ないようにして歩いている。

:「先生、授業にいったらどうですか?」

三つ実 :「先生じゃないので行かなくていいんですよ」ちょっと後ろを歩きます

芝村 :航は公衆トイレに入った。

三つ実 :公衆トイレの周辺をうろつきます。逃げそうです。

芝村 :いつまでも出てこない。

三つ実 :探します

芝村 :というか、貴方は濡れたままだ。寒い

三つ実 :「どうしよう・・・」もうちょっとだけギリギリまで探して服を変えに戻ります。

三つ実 :「嫌われたよね、失敗した・・・」

芝村 :貴方が戻った後くらいに航が出てきた。

三つ実 :急いで帰ってきます<着替えて

芝村 :貴方が戻ってきたときには、もう誰もいない。

三つ実 :「同じところにはいないか・・・」

芝村 :やられた。

三つ実 :やられました

芝村 :どうする?

三つ実 :探したいですが・・・

三つ実 :探せますか?

芝村 :犬妖精があれば

三つ実 :では探してみます。

芝村 :貴方は倒れた。

芝村 :今度は熱だった……

三つ実 :「あれ」

三つ実 :あああー そ、そんな

芝村 :

/*/

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
「小島航と冷たい世界? 1」 三つ実のらくがきちょう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる