三つ実のらくがきちょう

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zoom RSS 「航と天領にて 1」

<<   作成日時 : 2008/01/18 20:36   >>

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芝村 :名前の知らない白い鳥が群れをなして飛んでいる

芝村 :貴方は鳥を見ていた。

三つ実 :「たくさん飛んでるー…」

芝村 :ここは通学風景だ。
航はここに編入されているはずだ

三つ実 :天領なんでしょうか?

芝村 :ええ
航が歩いて来てるよ

三つ実 :声をかけます。「おはよう!小島くん」

三つ実 : あっ 藩を移ったのですがわかってもらえるかな・・・
航に駆寄ります

友達:「だれ。あれ」

:「だれでもない。先にいってて」

:「先生、どうしたの?」

三つ実 :「あっごめんね 邪魔して。新年のご挨拶とかしたかったので来ました」

:「挨拶だけのために?」

:思わず大声。
航は笑った。ははは。

三つ実 :「遅いけど、あけましておめでとう 今年もよろしくお願いしますっ」「えーと・・・」

:「先生、みんなのところまわっているの?」

三つ実 :「回ってるというか・・・知り合いにはあいさつしてるけど・・・」

三つ実 : 「なんかおかしかったかな???」

三つ実 : 「それに、は 話もしたいなって」

:「いや、なんでもないよ」

:「ヘンな先生……」

芝村 :航は少し考えた。

:「いいよ。どこに?」

三つ実 :「えっ でも学校終わるの待ってるよ」

:「僕は、今、先生と、話がしたい」

:「嫌ならやめる」

三つ実 :「あ はい。ありがとう。嬉しいです」

三つ実 : 「じゃ どこに行こうかな・・・」

芝村 :航はもう歩き出している。

三つ実 :わー
ついて行きます
駆け足!

芝村 :航はどんどん通学路から離れた。

三つ実 :「どこかいいところ知ってるの?」

:「いや、あまり」

三つ実 :怒ってるんでしょうかー…雰囲気とか観察したいです

芝村 :怒ってはなさそうだね。極普通だよ

三つ実 :「あ、うん。そうよね。わたしもここ初めて」 
そうですか、ありがとうございます<怒ってない

:「ホテルばっかりだね。このあたり」

三つ実 :周りを景色を見ながらついて行きます
「旅行者が多いのかなあ?」

三つ実 : リゾートなのかな

:「……いやまあ、なんというか」

芝村 :ラブホテル街だよ

三つ実 :「…あ、ごめん。間違えました。」そんなー!orz

三つ実 :「(学校の近くにありすぎる気も・・・)」

:「先生、もう少し常識をわきまえたほうがいいんじゃないかな」

芝村 :結構歩いているよ

芝村 :学区指定は外れてる気がする

三つ実 :「はい。ごめんなさい。気をつけます。そんなのあると思わなかったから・・・」
(※冬薔薇園や春の園から想像して雅なところかと…!orz)

芝村 :航はくすくす笑ってる。

三つ実 :だいぶ歩いてたんですねー うーん

芝村 :でないとまあ、生活指導につかまるからね

三つ実 :「うー」照れます。 

芝村 :学生は学生で大変なのさ。

:「ここは?」

三つ実 :はい そうですね(※<学生は学生で)

芝村 :手近な喫茶店だ。

三つ実 :「えっと?あ うん、いいよー」

芝村 :喫茶店に入りました。

三つ実 :大丈夫かなーと心配しつつ(生活指導見つからないか)入ります

芝村 :まあ、一応は綺麗だが、どこかくたびれた感じがする

:「先生、保護者役で」

三つ実 :「あっ はい。お姉さんとかで?」
いつも保護者みたいな立ち位置だったけど

:「お姉さん・・・?」

三つ実 :「がんばるね」

芝村 :航は苦笑した。
がまんしてる。

三つ実 :「えっ?お母さんは変でしょ?」
「保護者ってそういうんじゃないのー?」なんか困ります。

:「いや、お母さんのほうが・・・」

:「冗談」

芝村 :航はくすくす笑った。

三つ実 :「うん。お母さんも悪くないけど。若いめで!」にこっと笑います。

:「前と印象違うね。なにか?」

三つ実 :「そうかな?髪の色変わったからかな?尻尾も無いし」

:「なにかあったの?」

三つ実 :「前いた国から引っ越したから、変えたんだけど」
「えーと?前の国では特に何も無いよ。嫌な事とかって意味でしょ」

:「いや、いやいや」

:「順番に。引っ越したから尻尾なくなるの?」

三つ実 :「? えーと、お仕事によって尻尾がついたりするの。」

:「じゃ仕事の関係で引っ越したんだね」

芝村 :#航にはアイドレス的な意味合いは通じません

三つ実 :「今の国のお仕事尻尾いらないから。うーんと、そんな感じかな?」 
ですよね<アイドレス的な意味

:「なるほど」

三つ実 :「うん」

:「いいんじゃないかな。いまのも、少し年寄り臭いけど、綺麗だと思うよ」

三つ実 :「年寄りくさい・・・!orz 国はエキゾチックで売ってたけど(汗」
「で、でもありがとう…」(ほ、ほめられたー!)

:「?」

三つ実 :「あっ ごめん。間抜け以外言ってくれたのはじめてかなーとか。おもっちゃった」
あ、そうか。一般的な感想かも知れないんだった・・・

:「そうだったっけ」

芝村 :言ったほうは気にしてない模様

三つ実 :「うん。そんな気がするけど、もういいや」ちょっと笑います。
事実言っただけですから、忘れますよね!orz

:「そんなにしょげないでも」

芝村 :航は少し微笑んだ。

三つ実 :「うん、気にしないことにする」
ちょっと恥ずかしいなーと思いつつ笑いますー

芝村 :航は大人しくしている。

三つ実 :というかフォローしてくれてる・・・ (初め機嫌悪かったのかと思ったのになー

三つ実 :「小島くんあのね、前に遭難した人助けたとき途中で別れてしまったけど、
あの後大丈夫だった?怪我しなかった?」
(※11月末にアウトウェイ他数カ国で遊んだ3時間ゲーム/ミズキさん探したりアララさん助けたり最後4箇所同時爆発が起こってゲーム終了)

:「ああ。うん。久しぶりだったから、少し失敗したけど」

三つ実 :「そ、そうなの?えー…失敗ってどんな?聞いてもいい?」(心配そうに聞いてみます)
ところで、何もオーダーしてないですよね<喫茶店

芝村 :航が勝手に頼んでるよ。
桃のケーキにジュースとコーヒー

三つ実 :そうでしたかー<航が 「あっ ありがとう。ケーキまで!」

:「聞かないほうがいいかもね」

三つ実 :「そうなの?怖い話だから?あ 言いたくないことなら聞かないよ!」

三つ実 :ちょっとジュースを飲みます。うーん、逆に怖い想像しそうな・・・

芝村 :航は軽くジュースの中の氷を真っ二つに切断した。

芝村 : 離れた距離で、だ。
グラスはそのままで

三つ実 :「…!えっ?」グラスを見て航の顔を見ます。

芝村 :氷は4分割されて16分割された。

:「体の変化を伴わないでも、これくらいはね」

三つ実 :「す、すごいね…どうやるの?」びっくりしています

:「全てに憎しみをもてば、なれるかも」

三つ実 :「…今も?そんな気持ちで?」見つめます

三つ実 :航をじっと見て、何を思ってるのか考えます

:「どうかな……わからない」


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