三つ実のらくがきちょう

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zoom RSS 「航とカフェテリアへ」

<<   作成日時 : 2008/02/29 16:54   >>

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芝村 :雪が、少しちらついている。

三つ実 :「さ、寒かったかも・・・」

芝村 :航はオレンジ色のボックスコート姿だ。

芝村 :貴方を見て、びっくりして近寄ってきた。

三つ実 :あのコートかな?
(※白の章で着ていたコート)

:「先生、なんて格好してるんですか」

三つ実 :「こんにちはー」

芝村 :航は上を見た。思わず

三つ実 :「えへー こんなに寒いと思わなかった」

三つ実 :「雪降ってるね・・・」

芝村 :航はコートを脱いで貴方にかぶせた。

三つ実 :「あっ ごめんなさいー!」

:「それと、若作りしすぎじゃないかな。僕と同じくらいに見えるよ」

三つ実 :うわああ しまったあ
(※逆に航が薄着にorz)

三つ実 :「うー・・そんなにお年寄りじゃないんですけど・・・」

芝村 :航は照れている。

:「いこう。薔薇をみないと」

三つ実 :「うん。でも大丈夫?寒くない?」

三つ実 :コートの下は薄着とかじゃないですよね・・・

芝村 :コートの下はジャケット姿だね。軍服だ。

三つ実 :軍服? 仕事中なんですか?(汗

芝村 :#さてねえきいてみたら?

三つ実 :「仕事中とかだったの?ごめんね」

三つ実 :「体壊したら大変だよ」

三つ実 :コートを脱いで返そうとします

三つ実 :「ありがとうー」

芝村 :航は貴方が脱がないように、コートの上から手で押さえた。

三つ実 :「わー」

:「変なところで気を使わないでいいから」

:「はー。今日は調子狂うなあ。いいから、暖かくしてください」

三つ実 :「はい…じゃ・・・ありがとうね」

三つ実 :ちいさく微笑みます

:「いこう」

三つ実 :冬薔薇園が寒いって忘れてた・・・orz

芝村 :航は数歩歩いて貴方を待っている。

三つ実 :「うん」追いかけます

三つ実 :「薔薇、たのしみ」

芝村 :航と二人、入園した。

芝村 :12万本の薔薇が咲き誇っている。

三つ実 :「綺麗ねえ…」

:「なんか配置のセンスが兄さんを思い出すな」

三つ実 :ああー そうなんだった・・・

三つ実 :「先生?」

三つ実 :「だったよね」

:「自分でも先生っていうんだね?」

:「?」

三つ実 :「ちがうー・・・えっと」

三つ実 :「お兄さん先生ってちょっと聞いたから」

三つ実 :「お兄さんのはなし」

:「あの人は先生というよりは変人かな」

三つ実 :「変人・・・(汗」

:「悪い人じゃないけど」

三つ実 :「うん」

芝村 :航は貴方をつれてどんどん歩いている。

:「はやい?」

三つ実 :「ううん?大丈夫」

芝村 :航は右回りルートに入った。

三つ実 :何か急いでるのかなあ・・・

芝村 :薔薇でつくられた見事なアーチがある。

芝村 :大きいね。

芝村 :アーチの中に入った。

三つ実 :「うわー すごい 物語みたい!」

:「急ごう」

三つ実 :「うん」

三つ実 :早足でついて行きます

芝村 :アーチを抜けた。奥に建物がある。

芝村 :休憩所件、カフェテリアだね

三つ実 :「なんだろう?カフェ?」

:「ここなら暖かいよ。さあ、入った入った」

三つ実 :「あっ う うん」

三つ実 :目的地ここだったのかな?

芝村 :暖かい室内に入りました。

芝村 :貴方が寒そうだったからだよ

三つ実 :「ほっ あったかいね。ありがとうー」

三つ実 :そうなんですねorz

三つ実 :「小島くん、コート有難うね」

三つ実 :コートを脱いで返します

:「返さないでいいよ。帰りもあるし」

芝村 :航は貴方の服装をチラ見した。

芝村 :他所をむいた。

三つ実 :「あ、うん  えっと ありがとう・・・」

三つ実 :わー 描いてきて成功したのかなあああ

:「二階はおみやげものと休憩所だって。1階でお茶でも飲む?」

三つ実 :「うん、何かあったかいもの飲みたいです」

三つ実 :航は冷えてないのかなあ、ちょっと背中とか触ってみます。おこるかな・・・

芝村 :#休憩所なら弁当を広げられるよ?

芝村 :背中に触った。

芝村 :なにか、固い物に触れた

三つ実 :一人分しかないのです・・・<お弁当

三つ実 :「寒かったでしょー?」

芝村 :なるほど。

:「それほどでもないかな。僕は青森の生まれだし」

三つ実 :あれ?

芝村 :航はそれとなく身を離した。

芝村 :窓際の席に座ったよ。

芝村 :薔薇が見える。

三つ実 :「? そうなんだね」

:「ほんとは違うんだって兄さんはいうけれど、僕には覚えがない」

:「家は立派だったとかいうけどね。僕にとっては寒いふるい家が家だよ。寒すぎて一人暮らししてたけど」

三つ実 :「ずっと小さい頃のことなのかもね」<違う

三つ実 :「そっかあ・・・ でも家はいいよ、好き」

三つ実 :「立派でも、さむくても」

:「そうなんだ。何を飲む?」

芝村 :航はジャケットを脱がずに飲み物を注文している。

三つ実 :「えっと、じゃあミルクティ」

:「食べ物は?」

三つ実 :「今日は飲み物だけでー」

三つ実 :??  なんだろう 聞いてもいいんだろうか

三つ実 :「ええと、あの・・・もしかして怪我してない?」

:「うん」

:「え?」

三つ実 :「なんか そのー 気のせいかな・・・」

:「ううん。僕は、なぜか弾がよけて。そうだな。なにかに守られているみたいだった」

三つ実 :チョコかな?
(※バレンタインの侵攻での贈ったチョコの加護?)

三つ実 :「そうなんだ 不思議なこともあるねー」

:「そうだね」

芝村 :航は笑うと、次もあるといいんだけどねと言った。

芝村 :航はコーヒー、貴方はミルクティだ

三つ実 :「うん。そうだね」<つぎも

三つ実 :「あっ えっとこれ良かったら貰って」

三つ実 :お弁当とお守りを渡します

:「?」

:「・・・・」

三つ実 :「お弁当とお守りなんだけどー」

芝村 :航は微笑んだ。

:「だめだよ。先生がこんなのおくっちゃ」

三つ実 :「ご利益あったらいいなあと、」「えっと」

三つ実 :「じゃあ・・・ お守りだけ」

三つ実 :ちょっとしょんぼり

芝村 :航は貴方を見ている。

:「……両方いただきます」

三つ実 :「!  あ、ありがとう!!」 

三つ実 :わああん 泣きそう

三つ実 :でも笑います

芝村 :航はなんか照れている。

三つ実 :にこって笑います「よかったー」

:「最近、変わってない?」

三つ実 :「変わった?かな?  わたし?」

三つ実 :「??」なんのことだろう

:「なんとなく。自分でも何いってるか判らないから気にしないでいいよ」

芝村 :#照れてます

三つ実 :「うん、でも小島くんとは普通に話せてうれしいの。だからかも?」

三つ実 :そうだったんだー・・・恥ずかしいなあ・・・

三つ実 :「色々危ないことあるみたいだから気をつけてね!」

:「前から普通にはなしてたよ」

:「・・・・・」

芝村 :航は急に黙った。

三つ実 :「そ、そうかな?そうだったかな、うん」<普通

三つ実 :「あれ・・・?」

三つ実 :わー 何が

:「なに?」

三つ実 :「ごめん 気に障った?」

三つ実 :「言われなくても気をつけてるよね」

:「僕が直ぐ不機嫌になるとか思ってない?」

三つ実 :「…怒らせてるときのほうが多いから、わたし」

:「……気をつけてるのは誰のためだとおもってるんだ」(つぶやき)

:「・・・」

芝村 :きまずい雰囲気だ・・・

三つ実 :えええーーー 

三つ実 :ごめんなさいorz

三つ実 :「ごめん! 改めます!」

芝村 :航は貴方が落ち込むのを見て、顔を上げた。

三つ実 :「はい」

:「別れる時におしえるよ。ここじゃなんだから」

三つ実 :「別れる・・・」

三つ実 :「じゃ今すぐ話せるところへ行きたい」

三つ実 :席を立ちます

芝村 :航は迷った後、ついてきた。

:「ひょっとして怒ってたりする?」

三つ実 :どこら辺きたのかな?「えっ?」

三つ実 :「怒ってないよ? 呆れられる前に動こうとおもっただけ・・」

:「呆れてなんていないよ」

:「ごめん・・・」

:「君は向こう側の人だから、怖がると思ってた」

三つ実 :「えっ、でも間抜けだし・・・ 」
(※<呆れてなんて)

芝村 :航はジャケットを軽くめくった。

芝村 :拳銃だ。

三つ実 :「・・・これ・・・仕事の?」

三つ実 :「えっと、帝国軍に勤めてるの?」

:「・・・・」

芝村 :航は貴方の頬を引っ張った。

芝村 :ああ。こわい。

三つ実 :えええーー

三つ実 :「いたい・・(汗」

:「僕は君を守ろうと思ってたんだけど、仕事ってなに」

芝村 :笑顔が怖い。

三つ実 :がーーーーーん

三つ実 :「そうだったのーーーーーーーーー」

三つ実 :「ありがとう、ありがとう!ごめんなさいーーー」

芝村 :航は遠い目をした。

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芝村 :評価は+1+1でした
三つ実 :ありがとうございました
芝村 :では解散しましょう。お疲れ様でした。秘宝館には1・1で頼めます。
三つ実 :はい、お疲れ様でした

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