三つ実のらくがきちょう

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zoom RSS 「航と廃墟での顛末1」

<<   作成日時 : 2008/04/10 17:52   >>

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芝村 :ここは天領だ。

:「……」

芝村 :航は貴方を近くで見ている。

三つ実 :「こんにちは、小島くん」

三つ実 :#ち、ちかく?

三つ実 :「えっ」照れます

芝村 :航は少し離れた。

三つ実 :「…」何だろう、と思いながら見つめ返します

:「どうしたの?こんな場所に呼んで」

三つ実 :#Q:どちらになります?こんな場所?

三つ実 :「えっと」

三つ実 :#どちらになりますか?です、すみません

三つ実 :「あのね やってみたい事があって」

芝村 :天領だね。ここは黒麒麟藩国だ

:「どんなこと?」

三つ実 :#ありがとうございます

三つ実 :「うんと、困ってる人がいたらお手伝いしたいなって」

三つ実 :「わたしでは、そんなにたいした事出来ないと思うけど」

:「やめたほうがいいよ。先生」

三つ実 :「それで…」「えーと なんで?」

:「おうちに帰ったほうがいい」

三つ実 :「おうち… えっと、終わったら帰るね」

三つ実 :「…」ど、どうしよう…

芝村 :航は貴方を見ている。

三つ実 :「うん、ごめんね。」

三つ実 :「わたしやっぱりすごく自分の行いに良くなかったと思うところがある」

:「あやまらないでいいよ」

:「どんなこと?」

三つ実 :「だから、…前にビル壊しちゃったこと黙ってみてた」

三つ実 :「それは後悔してない」

三つ実 :「でも」

三つ実 :「町を歩いてて」

三つ実 :「隣に見えるビルが倒れてきたら怖いなって思った」

三つ実 :「だから、怖かった人がいたかもしれない」

三つ実 :「あの時も」

三つ実 :「だから、その分どこかで何か返したいと思ったの」

三つ実 :体が震えています

三つ実 :こわいよー

芝村 :航は黙って聞いている。

:「先生はいい人だね」

:「いいんじゃないかな」

三つ実 :「小島くんは…? 一緒にいってほしいって…だめ?」

:「護衛はいるだろうからね。わかった」

芝村 :最初からついてくるつもりだったようだ

三つ実 :「あ、ありがとう・・・」

三つ実 :よ、よかった・・・

:「いこう。夜までにはどうにかしたい。本当に」

三つ実 :「うん」

三つ実 :#Q:どこに向かったらいいでしょう?任意でしょうか?

芝村 :A:航にまかせてもいい

三つ実 :#わかりました、ありがとうございます

三つ実 :「あの、ごめんなさい。小島くん、どこに行ったらいいかな… ごめんね?」

三つ実 :言い出しておいて恥ずかしい・・・

三つ実 :「ここちょっと今危ない場所だったんだよね…」

:「この付近ならそうだね。わかった」

:「聞いたのは正解だったと思うよ。治安、悪いから」

三つ実 :「ありがとう」

芝村 :このあたりは廃墟のようだ。

三つ実 :「人、いるのかな」

三つ実 :離れないようにして航についていきます

芝村 :航は貴方をかばうように歩いている。

芝村 :近くに来たよ。

芝村 :廃墟、といってもいい

芝村 :あまり人がいない。

芝村 :あちこちにドラッカーがいて、麻薬を楽しんでいる。

三つ実 :「…(わー)」

三つ実 :見ないようにします

三つ実 :#頑張るつもりでもわたし、まったく役にたたなさそうです…

:「さ、このあたりだよ」

:「なにするの?」

三つ実 :「うん」

三つ実 :「えっと、介護っぽいことか、整備っぽいことかな」

:「なるほど」

三つ実 :#名整備士着用なのでそんな感じかと思うんですが

芝村 :航は貴方の全身を見ている。

:「給水設備あたりを修理してあげると喜ぶかもね」

三つ実 :#高位西国人+整備士+整備士+名整備士+護民官です。

三つ実 :「うん!」

:「このあたりじゃ、水溜りの水ものむから」

三つ実 :「わかった、探してやってみる」

三つ実 :給水設備探しに行きます

芝村 :航はため息をついた。

芝村 :貴方を連れて行ったよ。

三つ実 :ええー   あ、すみません・・・

三つ実 :「ありがとう…」

三つ実 :わたしってだめだな…

:「落ち込まないで」

三つ実 :「うん」

:「……いいと思うよ」

三つ実 :「…うん」

三つ実 :「ありがとう」

芝村 :給水設備の前だ。

三つ実 :#はい

芝村 :落書きだなんだがあちこちにあって、壊されたりしている。

三つ実 :「えっと、これ直してみたらいいんだね」

:「そうだね」

三つ実 :Q:勝手に触って大丈夫ですよね?

三つ実 :「うん」

芝村 :A:ええ

三つ実 :「やってみる」

芝村 :航は油断なく周囲を見ている。

三つ実 :えっと水漏れ箇所を確認します  ・・・でいいのかな

芝村 :ええ。

芝村 :整備で難易は8だよ

三つ実 :はい

三つ実 :えと 評価値7です

芝村 :差分−1

芝村 :40%

芝村 :ダイスロール

三つ実 :はい

三つ実 :1d100

芝村 のアドイン "mihaDice" :[mihaDice] 三つ実 : 1d100 -> 77 = 77

三つ実 :う

芝村 :火があがった。

三つ実 :「わー」

:「走って逃げようか」

三つ実 :「ごめんなさいー」

三つ実 :消せませんか?

三つ実 :水があるならかけます

三つ実 :大きな布があるならかぶせます

三つ実 :そんな規模じゃないか…

芝村 :航が消したよ。

芝村 :航は自分の上着で火を消した。

三つ実 :「ごめんなさい!」

:「別に」

三つ実 :「有難う、小島くん」

三つ実 :Q:整備まだ出来ますか?

三つ実 :整備士と名整備士の補正つかってなかったので使ってみます

芝村 :A:整備はまだ出来る。

:「・・・・・」

三つ実 :#わかりました

三つ実 :「ごめんね、もうちょっとやってみる…」

:「うん」

:「僕は、すこし、いってくる」

三つ実 :「うん… 気をつけてね…」

三つ実 :ごめんなさい・・・

三つ実 :騒ぎ起こしたから

芝村 :さ、整備難易は9だ

三つ実 :はい

芝村 :そうだね。騒ぎ起こしたからやばいのが集まりだしている。

芝村 :航は戦うつもりのようだ

三つ実 :はやく済まそう

芝村 :はい

芝村 :整備能力どうぞ

三つ実 :整備士と整備士と名整備士の補正で評価16です

三つ実 :燃料5万t消費になります

芝村 :はい。成功した。

三つ実 :はい

芝村 :航が戻ってきた。

芝村 :怪我してる

三つ実 :ありがとうございます
(※<成功した)

三つ実 :わー

三つ実 :「ごめんなさい  ここ離れよう 出来たから」

:「うん」

三つ実 :逃げてから怪我の具合をみます

芝村 :それなりの重傷だが、弾は貫通している。

芝村 :骨折までは判らない。

三つ実 :「ごめんね、」ど、どうしよう

:「殺せれば」

:「殺せれば楽だったんだけどね」

:「気にしないで」


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三つ実 :「…うん」

芝村 :はい。一時間目終了です。

三つ実 :わー!


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※ゲーム中の整備判定の評価値間違ってました。(自首済)
正しくは7→8/補正有16→17(足し算間違いですorz)

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