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L:古島航 = { t:名称 = 古島航(ACE) t:要点 = 王子,凛々しい,秘書官制服 t:周辺環境 = 冬の園 t:評価 = 全能力20 t:特殊 = { *古島航のACEカテゴリ = 個人ACEとして扱う。 *古島航のみなし職業 = 戦車兵,名パイロット,ウォードレスダンサー,王子としてみなす。 *古島航は三つ実を帯同する間全ての判定で+3されるかわりに耐久力で−4される。 } t:→次のアイドレス = 変化(イベント),剣の練習(イベント),横山亜美(ACE),王子(職業) } ※SHQで全能力+2です。 (提出6/16)HQ:http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/19366 (再提出6/27)SHQ:http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/19818 ![]() ![]() ![]() /*/ 小島航。(改名前) 少し長めの黒髪で、小島王子と綽名されて女生徒に人気がある。 実際は谷口竜馬を基準に人を見るので、かなり厳しい目で周りを見ていた。 そんな小島航が、白いオーケストラからアイドレスを経て 三つ実に小笠原に召喚された。 /*/ 11月13日、エースによって心の闇を晴らされ元に戻されていた航が、 それでも心の傷深く、暗い目をしたままの過ごしていた日のこと。 小笠原で三つ実と出会う。 三つ実はかなりおかしな女だったと思われる。 小島航にまとわりついて海で溺れ、助けられた後もずぶぬれでついて来て結局熱で倒れたりした。 学校の教室まではついて来ないかと思えば、学生になりきって隣に座った。 やることなすことに面倒がかかって、ひたすら謝ってくるけどついてくるのをやめない。 (参考:「航と冷たい世界?1,2」) 1月17日、また三つ実が会いに来る。 いろいろよく判ってなさそうな顔をしている彼女と航は少し話をする。 どこにでもついていく三つ実。かなり怖い目に合わされたような気がするのに、 なんか普通。おかしい。ちょっと強く問い質されたら好意を示していた。 妙な展開になってきた。お互いこんなはずじゃ無かった感が漂ってたかもしれない。 (参考:「航と天領にて1,2」) 2月29日、冬薔薇園で会う。 この寒い場所に三つ実は春の装い。いつもながらおかしい。 何を考えているのだろう。いたって普通っぽい所が逆に調子を狂わせる感じだ。 すぐカフェテリアに向かうふたり。そこで少し口げんかのようなことが起こる。 仕方なく、航は怖がらせまいと隠していた拳銃を見せる… 彼女を守るためのものだったが、三つ実はめちゃくちゃ驚いていた。何も気付いてなかった。 (参考:「航とカフェテリアへ」) 4月10日、黒麒麟藩国で久しぶりに会うけどそっけない三つ実。 何かと思えば奉仕活動するようだ。治安が悪く危ないので航は付き合うことになる。 給水設備の整備が1度で上手くいかず、危ない雰囲気の住人に気付かれ航は重症を負う。 死ねば別の自分を呼べばいいと三つ実は言われてしまう。 なんとか飛行場で応急処置を受けられ、羅幻、ISSを通じて助かる。 病院でちょっと仲直り。三つ実極端。 (参考:「航と廃虚での顛末1,2」) 5月21日、春の園で会う。名前を決める。 三つ実は抱きついてきたり、手を繋ぎたそうにする。 名前の話、航が古島航になった日。ふたりで少し笑ってその日は終わった。 (参考:「航と春の園で名前のお話」) /*/ 三つ実から見ると、航は素直で優しい男だった。 言われてみれば、ひねくれていると思わないでもない言葉もあったが、 三つ実はそう言わせることをしたと考える。冷たくされても意地悪されたとは考えなかった。 航のすることの全部が素直な心からきていると思っていた。 三つ実はいつも航に助けられた。やっぱり優しい人だと思った。 ![]() いつのまにか近づいて… 人との関わりを自分で禁じていると思っていた航が三つ実の方を向いていた。 不思議なことだった。 信頼のないまま話は出来ないと三つ実はついてまわって、 だけど危険に会わせることの方が多かった。 それでも気付かない三つ実がおかしかったかもしれない。 航はいつも三つ実と一緒にいた。 あの手を伸ばした日も手を繋いでくれていた。 微笑みを返してくれていた。 航は優しい。いつも優しい。 それだけで無いと気付くのに三つ実は時間がかかってしまった。 航を苦境に追いやってしまった。 /*/ /*/ |
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